台湾ワーキングホリデー(ワーホリ)での超具体的な仕事の見つけ方

こんにちは。商ちゃんです!

前回記事で僕は台湾では語学留学ではなくワーキングホリデーをおススメする記事を書きました。

⇒ワーキングホリデーで台湾の日系企業で働くことをおススメする理由

じゃあ一体お前はどうやって働く会社を見つけたんだよ?

という質問があったので、今回僕の経験をおもいっきり混ぜながら

超具体的な台湾での仕事の見つけ方【ワーキングホリデー編】

これをお伝えしていきます!

動画はこちら。

今回はいつもより文章が簡潔です。というのも仕事の探し方なんて決まった方法はなく、あくまでこれは僕がやった方法であって、それぞれのやり方を考えていくべきだと考えているからです。

方法その➀台湾にある日本食居酒屋でバイトする

はい笑。僕は確かにこちらの記事で、居酒屋でアルバイトをしても皿洗いなどの単純労働をやるだけだから自分の成長はおろか、中国語能力も向上しないと言いました。

⇒ワーキングホリデーで台湾の日系企業で働くことをおススメする理由

今回僕は居酒屋でずっと働けと言っているわけじゃないです。

要は居酒屋にくる日本人に自分を直接売り込めということです。

台湾には日系企業がたくさんあります。彼らは日本食が超食べたいんです。

そこで居酒屋にやって来た彼らに自分をアピールして売り込めばいいんですよ。

僕も最初台湾での一週間は居酒屋でアルバイトしていたので、お客さんの日本人全員自己紹介してました。そりゃほとんど上手くいかないですよ。

でも直接的に自分を雇ってくれる人が現れなくても、

日本人の集まりに参加して仕事が見つかる可能性もある!

こういうことも起こるんですよ。だから居酒屋の皿洗いで腐らずに、ひたすら仕事を探して下さい。

方法その➁日系企業をとにかく検索!そして連絡

もうね、とにかく日系企業を検索しまくるんですよ笑

検索ワードはなんでもいいですが、例えばGoogle台湾で「日商公司」※日系企業という意味です。

このキーワードで検索すると、以下のように一件目にいきなり日系企業の求人が出てきます。

このようになんとかして、日系企業の連絡先を手に入れましょう。

あとはひたすらメールと電話で面接を取り付けるだけです。

面接ではどうすればいいか?って思います?

もう武器は気合いしかないです笑

そもそも中国語も下手な日本人学生を雇う理由なんてないんですよ、

冷静になればデメリットしかないです。だから唯一有効な手段は経営者に共感してもらうしかないんです。相手の心に必死で訴えて下さい。

方法その③日本語研究サークルに入る

台湾には日本語サークルがたくさんあります。

団体の情報はFacebookでも探せますし、日本語学校の広告を見てもいいです。

そのサークルに行って台湾人と友達になるのです。日本語を勉強している台湾人にほうが、

日系企業の情報をたくさん持っている可能性が高いですし、日本に関わりのある台湾人を紹介してもらえます。

そうして偶然日系企業の経営者と知り合えば、あとは熱意で押すだけです。

最後は熱意で共感してもらうしかない!

もう何度も書きましたが、よほど優れた技能がない限り、中国語も台湾人より下手くそな日本人学生がアピールできるのは、

熱意!これしかありません。

これを経営者にぶつけて、自分に共感させるしかないんですよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大手町にある総合商社で働くきながらブログをやってます。 商社マンが教える中国語講座では中国語に特化していますが、他にも就活のことや身の回りに関するコラムを書いてるブログもやってます。 こちらのほうは中国語と全然違う内容になっているのでぜひ! 僕の人生で今のところ一番大きな影響を与えた中国留学奮闘記はこちらです。 ⇒カミちゃんの中国奮闘記

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